ペペロンチーニ 青の洞窟

今回のレビューは


安売り特売!と思ったらそーでもなかったんですが、ついついシリーズ3種を一気に購入しました。

『青の洞窟』
イタリアの観光名所の名を冠した日清の高級パスタブランドです。

『欲深い大人のイタリアン』がコンセプト。
『ペペロンチーノ』ではなく『ペペロンチーニ』にしている辺りにこだわりを感じます。

ペペロンチーニ.JPG

食品のパッケージに”青”を使用するのは基本的にタブー。
青は人に毒性を感じさせるため。
ちなみにそのタブーを破ったのがポカリスエットです。

コチラのシリーズの場合はどうなんでしょう?
ブランド名にそもそも青が入ってますんでねぇ?

それはともかく、高級なイメージをもったパッケージです。

『青森産にんにく』
『イタリア産グリル野菜』
『天日塩』
なども高級品らしさを感じさせます。




ペペロンチーニ2.JPG

フライパン調理も可能のようです。

でも冷凍パスタは電子レンジ調理のほうが再現性が高いように思いますがいかがなのでしょうか?

ペペロンチーニ3.JPG

中の表記もお上品な感じです。

ここにも青が使われていることからすると、もはや食品の青はタブーとも言えないのか?

ちなみに上段の大きめの文字の”黄色と黒”。
こちらも食品業界的には以前はタブーでした。
打ち破ったのはポカリスエットと同じ大塚製薬のカロリーメイト。
警戒心を起こさせるというのがその理由。
工事現場の注意書きなどでもわかります。
ただしコレも注意書きなので、わざとそうしているのでしょうか?




ペペロンチーニ4.JPG

出来上がり直後です。
慌ててしまったので写真がボケちゃいました。

結構早いうちから膨らんでパンパンになります。

ペペロンチーニ5.JPG

袋から出して混ぜました。
オイルが底の方にけっこう溜まりますので、しっかり混ぜるのがおすすめです。

完成です。

実食


冷凍パスタならではのパスタの食感は素晴らしい。

自作すると茹で時間と炒める時間との兼ね合いで、パスタの柔らかさ具合が難しいのですが、コチラはまさにアルデンテ。

ズッキーニとパプリカ
う~ん、どーなんでしょう?
風味が弱いのは仕方ないでしょうが、食感が弱すぎるきがします。
電子レンジ調理なので仕方ない部分もあるのでしょう。

風味と味も少し弱いかな?と私は感じました。
ペペロンチーニはやっぱりパンチが欲しい。
唐辛子もニンニクもしっかり効いてて欲しい。
あくまでも個人の好みの範囲です。

全体的には満足です。

ペペロンチーニ
別名『絶望のパスタ』

『アーリオ・オリオ・ペペロンチーニ』(Pasta aglio, olio e peperoncini)が正式な名称

にんにく・オイル・唐辛子を使ったパスタという意味です。

評価とコスト


【評価】    3.3
【コスト】  321円

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