枝豆 肉のハナマサ





塩ゆで済みの商品は以前試しましたがイマイチでした。
そちらの記事は↓↓
塩ゆで枝豆 肉のハナマサ

ということで今回はゆでられていないコチラを購入。

えだまめ.JPG

価格も量も塩ゆで済みと同じです。

裏面の説明をよーく読んでみますと

えだまめ3.JPG

湯通しはしてあるんですね。
どの程度の湯通しなのかが気になりますが、下段の説明にあるように、凍ったままで入れて再沸騰でOKならかなり火は入っているものと思われます。

フレッシュな枝豆なら一般的なゆで時間は、再沸騰してから3〜4分ですから、再沸騰でOKということはそうゆうことなのでしょう。

えだまめ4.JPG

ゆで上がりました。
写真で見ると塩が多すぎるようにも見えますね。

でもゆでる前には塩を振っていないので、これくらい入れないと塩が口に入りません。

えだまめ5.JPG

湯気でボケちゃいました。
こちらは一段と塩が多く見えます。






食べてみました。

なかなかイイです。

冷凍品特有の皮のフニャフニャ感もほぼありませんし、中の薄皮が剥がれてしまうこともありません。

豆の食感も悪くはない。

フレッシュのものと同時に食べたら負けてしまうとは思いますが、気軽なオツマミとしてなら問題はないとお思います。

冷凍枝豆の中では結構優秀なのではないでしょうか?

塩茹で済みのものとの違いはどーなんでしょうか?
アチラは電子レンジ調理または流水解凍なので比較するのは難しいですが、お湯でゆでているアツアツ感が出ている分、当然コチラの方が美味しいです。

枝豆は本来サヤの両端を切って塩もみしてからゆでるのがオススメ。

そしてゆで上がってから1時間程度おくと、塩が豆に染みこんでさらに美味しくなります。

そーすれば写真のように大量の塩を振る必要もありません。

もう一個ウンチクついでに言いますと、塩の使用量はお湯に対して4%が適量。

1リットルのお湯でゆでるなら40g。
ゆでる前の塩もみ用の塩も含めての40g(4%)です。

【評価】    2.8
【コスト】   213円
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