塩ゆで枝豆 肉のハナマサ

今回のレビューは


ちょっと遠征して業務用スーパー・肉のハナマサに行きました。

ここは一般人も入店できますが、商品それぞれのロットが大きいものが多いので、大きいお子さんのいらっしゃるような大家族向けですね。

そこで見つけたのが

塩ゆで枝豆 プロ仕様

枝豆.JPG

今年はそら豆が大不作のため、価格は高騰しながら品質もよろしくないものばかり。
「そーいえば豆食べてないなぁ」
ということで購入決定。

購入した商品は塩ゆで済みの商品。
塩ゆでされていないものも同量(500g)同価格でありまして、さらに剥き身のものも同量同価格。

どれにするべきかしばし悩む…。

なるべく簡単な調理で!というのが信条ですので、塩ゆでされてないものはまず却下。

そして当たり前ながら、剥き身の方が歩留まりは抜群なんですが、なんというかやっぱり皮(鞘)から食べないとムードが出ないといいますか…。

というわけで先ずは塩ゆで済みの商品に決定です。




さっそく調理。

表にも書かれていますが電子レンジでも流水解凍でも可能。

しかーしそこは業務用。
電子レンジでの調理時間は記載されておらず…。
枝豆5.JPG

しかも写真下の方をよーく見てください。

「一応除去したけどまれに虫入ってるかも?だけどよろしく」

…って、これが業務用ですね。

でもそれが当たり前ですよね。
虫もよらない食品なんて人間にもよろしくないのだろうし、そもそも虫だって生態系の一部、相当重要な一部なんですから。

まずはレンジ調理で。
700wで1分30秒。

枝豆2.JPG

うん、イイ感じです。
冷たくても熱々でもそれぞれ良さがあるのが枝豆のいいところでもありますし。
要するに解ければいい…のが1分30秒/約150gというところです。

枝豆3.JPG

実食


塩は振らずにそのまま食べます。

まぁ、まぁこんなもんかな?

皮のしっかり感や豆の噛みごたえ、そして風味。

どれも、まぁギリギリセーフかな?

そして後日、流水解凍もしてみました。

こちらは電子レンジによる温めムラの妙な温度差が出ないからどーかな?と…。

結果的にはあまり大差ありません。

枝豆4.JPG

原産は中国。

日本産の枝豆は値段がどんどん高騰しています。

というのも枝豆は世界的な和食ブームに伴って、かなりの人気メニューとして世界中で認知され始めています。

世界中でネット検索された和食キーワードランクで「sushi」「ramen」に割って入り、「edamame」が堂々の2位!!なんていう情報もあるほどですし、アメリカ、メジャーリーグのスタジアムでも販売されているようです。

さらに中国や韓国などのアジア系旅行者などで「edamame」を食べるために日本に来る人もいるとか?

ちなみに枝豆とは要するに大豆。
大豆として出荷するよりも早く摘んだものが枝豆なんですが、現代では当然大豆向けと枝豆向けでは品種も異なっている。
その研究の最先端はもちろん日本。

よって日本産枝豆は世界的に評価が上昇しているんです。

いずれ塩ゆでされていない方もチャレンジしたいですね。

評価とコスト


【評価】   2.0
【コスト】 213円

ドリンクバーゲン会場
RIVERET(リヴェレット) 竹製 オクタス ペア RV-108WB

RIVERET(リヴェレッ…

¥7,776(税込)

台座の形状から、八方位を意味する名前のオクタス。 ラグジュアリーな雰囲気を演出するシャープでスマートなシルエ…


豪華松阪牛&神戸牛セット{松坂牛(焼肉用)&神戸牛(しゃぶしゃぶ・すき焼用)}各400g

豪華松阪牛&神戸牛セット{…

¥13,605(税込)

○松坂牛松坂牛はやはりお肉の「しっとり感」「キメの細やかな舌触り」が他の一般和牛と違います。口当たりが良く、と…





この記事へのコメント


この記事へのトラックバック