ライスバーガー 十和田バラ焼き 東洋水産





スーパーで見つけた、ちょっと異色?な一品。

ライスバーガー 十和田バラ焼き.JPG

ライスバーガーは知っていますが、十和田バラ焼き…?

価格も手頃なので、小腹がすいた時なんかに良いかな?と思い購入しました。

ライスバーガー 十和田バラ焼き2.JPG

カップ麺などでお馴染みのマルちゃんブランドの商品。

B-1グランプリにも出場したのでしょうか?

ライスバーガー 十和田バラ焼き3.JPG

外袋からは取り出して、中袋のまま温められるようです。

ライスバーガー 十和田バラ焼き4.JPG

中袋の状態。

食べる際にも包み込めそうな構造です。

熱くなりそうなので、お皿に乗せて温めます。




ライスバーガー 十和田バラ焼き5.JPG

温め終わって裏返すと開封口が見つかりました。

ライスバーガー 十和田バラ焼き6.JPG

出来上がりです。

中袋で包み込むように持ちますが、袋に結構な厚みがあるので熱で持ちにくくなることはありません。

お米の部分も固くなりすぎておらず、程よいホールド感です。

具はお肉と玉ねぎは認識できますが、煮込まれ?炒め込まれ?がしっかり気味なのでしょうか?甘辛い肉っぽいものという感じです。

ただ冷凍食品にありがちな肉のパサパサ感はないです。

具の味もしっかり濃い目ですが、濃すぎるということはないでしょう。

サイズ的にもちょうどいいくらいでしょうか。

気軽に食べるものとしては、十分に美味しいですね。

ライスバーガーは30年ほど前にモスバーガーが開発した商品。

若者のコメ離れとコメ余りが社会問題となっていた背景で登場しました。

私も当時、モスバーガーで食べたのを覚えています。

しかし、ご飯のオコゲが得意ではない私には合いませんでしたが、友人たちは「美味しい!」って言っていたのを覚えています。

そして『十和田バラ焼き』。

こちらは青森県の十和田市が開発したご当地グルメのようですね。

”公認”されてからはまだ数年のようですが、地元では各家庭の味付けで人気のある一品のようです。

ルーツは朝鮮半島のプルコギ由来。

そしてB-1グランプリも昨秋に十和田で開催されていたようです。

【評価】   3.3
【コスト】 181円
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