ジャージャー麺 テーブルマーク





麺類3連発、となります。

私は麺類を外食で食べることが少ないので、必然的?に冷凍食品で食べる機会が多くなるのかもしれません。

今回のレビューは、

ジャージャー麺.JPG

『ジャージャー麺』です。

ジャージャー麺(じゃじゃ麺)といえば、「盛岡三大麺」=わんこそば、冷麺そしてじゃじゃ麺のひとつですが、盛岡のじゃじゃ麺は肉味噌メインのアレンジ品で、そのルーツに当たるのが北京料理の『炸醤麺』でして、コチラの冷凍食品は北京料理のジャージャー麺のようです。

ジャージャー麺2.JPG

トレー入りといのが意外にもウレシイ。

割り箸で食べれば、食後の片付けは”捨てるだけ”ですので。

ジャージャー麺3.JPG

メーカーはテーブルマーク。

業務用食材も豊富に扱っておりますが、冷凍食品、特に麺類ではいろんなジャンルにチャレンジしてるようです。

私の過去記事だけでもいろんなジャンルが…コチラも御覧ください。

ジャージャー麺5.JPG

それと、写真でも伝わるかと思いますが、商品がパンパン…とまではいかないまでも、けっこう膨張しています。

ジャージャー麺2.JPG

調理はカンタン。

切り込みをちょっと入れて、電子レンジに入れるだけです。

ジャージャー麺6.JPG

調理直後はこんな感じです。

混ぜずに冷凍してるのは、混ぜることで冷ましてヤケド防止の意味もあるでしょうし、やはり混ぜる作業が食欲を一層そそる効果が有るからではないでしょうか?

余談ですが、居酒屋などでレモンサワーやグレープフルーツサワーを注文すると、レモンやグレープフルーツとスクイーザー(絞る道具)が出てくることがありますが、アレもじつは絞る努力と、香りが周囲に広がり、絞った方の手にも残ることで美味しさを増幅させる効果があるんです。

ジャージャー麺7.JPG

我が家の電子レンジの性能にも原因があるのかも?ですが、若干温めムラが出てしまい、麺の一部が過加熱ぎみです。

ジャージャー麺8.JPG

しっかり混ぜて完成です。

いただきまーす!




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電子レンジ調理の途中から、XO醤由来か?中華料理特有の香りが漂っていましたが、混ぜながらもそれは一層強くなり、期待を高めます。

混ぜながら感じたのですが、ソースがけっこうタップリ。

汁なし麺系で、ソースが少ないのは致命的ですので、その点はウレシイですね。

具もタップリ。

チンゲン菜やパプリカ(黄ピーマン・赤ピーマン)の香りも強く、彩り的にも良好。

タケノコがちょっと少ないような気もしましたが、食べてみると特有の歯ごたえがところどころで感じられました。

温め過ぎた部分も、しっかり混ぜたことで全く気にならず、麺の弾力などの食感もとても良い。

ソースが油っこいかな?と思って、卓上にお酢を用意していましたが、かけずとも最後まで美味しくいただけました。
(お酢や辛子をかけても美味しいと思いますが、オリジナリティーを優先しました)

トレーがやはり便利ではありますが、かなりの高温になります。
テーブルなどの素材に悪影響がでる可能性もなきにしもあらずなので、一応したにお皿などをご用意されることをオススメします。

量も見た目よりは食べごたえアリ。
270gってパスタで言えば並盛りより若干多めではないでしょうか?

総合的には充分満足な冷凍食品。

辛味もかなり控えめなので、小さすぎないお子様のおやつや、汁なしなのでおつまみとしてもいけますね。

【評価】   3.5
【コスト】 235円
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