サラダチキン ハーブ テーブルマーク

今回のレビューは


以前から気にはなっていたコチラの冷凍食品。

サラダチキンハーブ.jpg
 
『サラダチキン ハーブ』です。




プレーンタイプもありましたが、そのまま食べられるハーブタイプを選びました。

『サラダチキン』とは何だろうか?…という疑問もありましたが、要するに『蒸し鶏』のことですね。

「サラダ用チキン」と言うのが正しそうな気もします。

そのヘルシーさは今に知られたことではないのですが、ダイエットやアスリートの食事向け?などから人気となり、昨今はコンビニ各社や様々なメーカーも、冷凍食品ではないものも真空パックなどで販売していますね。

もちろん原価が安いというのも業界的には歓迎したいブームなのでしょう。

サラダチキンハーブ2.jpg

原材料には「鶏肉」としか書かれていないのですが、おそらくは胸肉。

脂分の多いもも肉の方が一般的には人気が高いでしょうが、胸肉も調理方法次第で鶏肉の肉自体の旨味を味わえます。

その代表的調理法がこの「蒸し鶏」です。

人気がイマイチなのでコストも抑えられ、脂分も少ないのでヘルシーですので、私は積極的に食べています。

サラダチキンハーブ4.jpg

4ピース入り。

各28g、計112g。

箸では容易にカットできないので、ひと口では大人の私でもちょっとキツイですが、ふた口くらいで食べられるサイズです。

この時点で「ハーブ」の香りが強く漂いますが、原材料表記には「香辛料」としか書かれていません。

サラダチキンハーブ6.jpg

電子レンジ調理完了。

彩りもキレイですね。

サラダチキンハーブ7.jpg

割ってみるとこんな感じ。

弾力や繊維がしっかりしていて肉のフレッシュさが感じられます。

この辺りは冷凍食品であることのメリットでしょう。

また、

サラダチキンハーブ3.jpg

調理後に冷蔵庫に入れて冷やすと一層おいしく…との注意書き。

ということで、

サラダチキンハーブ5.jpg

(せっかちなので冷凍庫ですが)入れてみました。

サラダチキンハーブ8.jpg

冷やしても見た目は変わりません…って当たり前ですね。





いただきまーす


gastronomy.jpg
ウマイ!ヤバい!美味しい!

ちょっと驚くくらいに美味しい。

ハーブの香りや塩加減も絶妙。

何よりも先にも書きましたが、肉のフレッシュさが素晴らしい。

肉の中でも鶏は最も鮮度が重要。

鮮度の高い肉を味わえるのも冷凍食品ならではのメリットでしょう。

そして注目すべきは「過熱水蒸気オーブン調理」。

水蒸気を更に加熱した目には見えない蒸気です。

わかりやすいのが、



ヘルシオでお馴染みのシャープの動画。

「蒸し鶏」なんだから普通に蒸せばいいじゃんと思いますし、もちろん普通に蒸してもおいしく出来上がります。

では「蒸し鶏」に「過熱水蒸気オーブン」を使用するメリットとは何かと言えば、「ふっくら感」ではないでしょうか?

そしてそのふっくら感があるからこそ、冷やしても固くなりすぎずにおいしく戴けるのだと思います。

今回は久しぶりに冷凍食品の技術に驚かされました。

脱帽。

レビューランキング『オススメ Best 3』更新です。

評価とコスト


【評価】   4.7
【コスト】 257円

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