とり天 天つゆかけ テーブルマーク

今回のレビューは


スーパーの特売コーナーにて発見した冷凍食品。

とり天.JPG

『とり天 天つゆかけ』のレビューです。




とり天2.JPG

単なる『鶏の天ぷら』ではなく、大分の郷土料理『とり天』です。

「とり天の甘辛仕立て」とありますが、「甘辛仕立てのとり天」と書いた方がしっくりくるような気がします。
余計なお世話ですね。

下に書かれている「過熱水蒸気仕上げ」も気になります。
最近は料理のみならず、ヘアーサロンでも使用されている技術です。

とり天3.JPG

「天つゆかけ」とあります。
ちょっとコレが気になったんですが、大分のとり天は天つゆに浸けて食べるのは一般的ではないような…?

「かつお風味アップ」
コレは天つゆのかつお風味ということでしょうか?

「九州産 若鶏使用」。
国産鶏を使用しているようですね。
しかも九州産というコダワリ。

とり天4.JPG

写真が見づらくてスミマセン。

一応裏面も。

とり天5.JPG

調理前はこんな感じ。

食べやすく、お弁当などにも収めやすいスティック状です。

とり天6.JPG

出来上がり。

ジブジブと天つゆを吸い込んで照りがあって美味しそうです。




いただきまーす



gastronomy.jpg
とり天7.JPG
(またも写真がボケちゃってスミマセン)

鶏肉は繊維的なものは感じない、チキンナゲットのような食感。

甘辛仕立てらしく、味がしっかりしています。

衣は天つゆを吸い込んでいるため、ヌルヌルとしています。

美味しいです。

冷凍食品だからというわけではなく、冷めても美味しさが大きく変わることもなさそうなので、おつまみやお弁当のおかずにはピッタリでしょう。

ただ、私は現地大分でとり天を経験したことはないのですが、一応伝わってくる情報としては、甘辛く下味をつけて揚げたものに、酢醤油、ポン酢、かぼすポン酢などにカラシを溶いたものをつけて…なので、

とり天8.JPG

練がらしをつけて食べてみました。

大人の味です。

おつまみにはこの方がアクセントがあっていいですね。

全体的には美味しいですが、大分発祥のとり天としては、ちょっと…エラソーにスミマセン。

ちなみに、大分のとり天
発祥は昭和初期で、そのスタイルにもいろいろあるようです。

大分が同じかどうかわかりませんが、同じ九州の鹿児島ではさつま揚げを「天ぷら」と称していたり、揚げ物全般のことを天ぷらと言う地域性もあるのかなぁ?と思っていたりもしています。

評価とコスト


【評価】   3.5
【コスト】 170円

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