えびピラフ 街の洋食 テーブルマーク





テーブルマークの『街の洋食』シリーズ2品目。

1品目の『ドライカレー』はコチラを御参照ください。

今回は『えびピラフ』です。

えびピラフ.JPG

食品のパッケージとしてはタブーとされていた青が基調ですが、嫌な感じはしませんね。

業務用なので、シリーズの『ドライカレー』や『チキンライス』と見間違わないように、あえて強い色を入れているのかと思われます。

えびピラフ2.JPG

穴を数か所開ければ袋のままでも温められるようです。

しかし、冷凍状態のほうが袋からキレイに出し切れると思われるので、器に移して温めます。

えびピラフ3.JPG

熱を均等に通すためにも、またピラフらしく盛り付ける意味でも、本来なら平皿が好ましいのでしょうが、お皿の在庫事情により丼を使用します。

えびピラフ4.JPG

具の大きさがお米に近いサイズに整えられているためか?均等に沈んでキレイです。

えびピラフ5.JPG

お米のバラけ具合も良いですね。




いただきます。

ピラフです。
間違いなくピラフです。
高校生くらいの頃、街の喫茶店などで食べたピラフです。
懐かしい。

出汁?ブイヨン?がしっかり効いていて、エッジある味わい。

彩りも良いですね。
たまねぎ、にんじん、とうもろこし、いんげん、ピーマン…ここまでは昔のままで、現代らしく赤ピーマン(パプリカ)も入っています。
それぞれは細かく刻まれていますが、食感も程良いい。

ただし…

えびピラフ6.JPG

『えび』です。

う~ん、ちょっと小さ過ぎませんか?

『えびピラフ』を名乗る以上、えびにはもう少し存在感が欲しいところ。

でも小さいながら数は結構入っていますので、小さく何度も味を出す作戦なのかもしれません。

総合的には満足度は高いです。

諸説あるようですが『ピラフ』はトルコルーツ説が一般的。
pilav(ピラウ)と発音。
インド、イラン、ウズベキスタン、アフガニスタン、ギリシャなどにも似た料理に似た名前がつけられており、フランスにも伝わってフランス語では「ピラフ」と発音される。

この商品のパッケージには「PILAF」と書かれているが、これはフランス語のつづり。

日本への伝来はトルコから直接?アジア経由?なども考えられるが、発音的にもフランス経由と考えるほうが正しいような気がします。

またピラフは「炒めたお米を炊く」料理であり、
「炊いたお米を炒める」チャーハンとはその点が違っている。

しかし日本のお米の特性上、チャーハンと同じように「炊いたお米を炒める」方が食感的に馴染みがあることから、実際には味付けが洋風なら『ピラフ』と呼ばれていることが多い。

まぁ街の洋食店や喫茶店で、注文が入ってからお米を炒めて炊いていたら、提供時間がかかり過ぎて商売になりませんしね。

【評価】   3.0
【コスト】 170円
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